「勝浦ウォーターアイランド」の海上アスレチックで遊び、「渓谷別庭 もちの木」で癒された、夏旅行

「勝浦ウォーターアイランド」の海上アスレチックで遊び、「渓谷別庭 もちの木」で癒された、夏旅行

たのしいこと

Go To Travelキャンペーンが発表されたくらいの時期に「ホテル三日月」のチラシを見た我が子たち。インドア派の彼らには珍しく「ここに行きたい!」といったのが「勝浦ウォーターアイランド」。大好きなフィッシャーズが遊んでいたらしいです。

混むのでは? 密では? と若干心配ではありましたが、人数制限をして開催する、ということと、屋外ということ、子どもたちに1日だけでも夏らしい遊びをさせてあげたいので、行くことにしました(思春期の長男は嫌がったのでお留守番)。

勝浦ウォーターアイランドとホテル三日月アクアパレスで水遊び!

勝浦ウォーターアイランド オンザシー

我が家は、「ホテル三日月」に宿泊しないので「勝浦ウォーターアイランド」は観光協会から予約。
料金は大人¥2000、子ども(小学生以上)¥1500(7/23~7/31・8月の料金)。
直近の駐車場は1日¥1000で停められます。
海の家はないので、遊びにきた人たちは浜辺に簡易テントを広げていました。
温水シャワーもないですが、トイレのところの足洗い用水道と、ウォーターアイランドが貸し出しているホースの水、ホテル三日月の入り口にある水のシャワーで、海水を落としていました。

ホテル三日月 HPより

ウォーターアイランドで遊んだとは、「ホテル三日月 アクアパレス」へ。
通常日帰り料金は大人¥1800、子ども¥1000(夏季土日祝料金)のところ、「勝浦ウォーターアイランド」の利用者は「割引パス」があり、割引料金で利用できます。
我が家は大人1名、子ども2名 で税込み¥4180かかるところ、¥2860で利用できました(何割引かは計算できない)!

なぜ大人1名かというと、母は先週ガラス瓶で足を切ってしまい、海にもプールも医師に禁じられていたのです。
母は一人、浜で荷物番をしたあと、ホテルのロビーで大人しく読書していました。
私も遊びたかったなぁ。

母も遊びたかった。

子どもたちと夫は、海に落ちたり海水を飲んだり、海が一望できるプールで、夏遊びを満喫できたようです。プールの脱衣所でシャワーも浴びられたので、海水のベタベタも気にせずに済んだのもよかったです。

川のせせらぎに癒される、豊かな緑に囲まれた温泉旅館「渓谷別庭 もちの木」

お泊まりは、「渓谷別庭 もちの木」へ。
コロナで宿泊者数を制限していたため、温泉も貸切状態、食事もゆったりのんびり楽しめました。

前菜
お刺身

特に食事は本当においしかった。娘は焼魚が嫌いなんですが、鮎を食べてふわふわさと美味しさに驚いていました。
本当に美味しいものに出会うと、嫌いだったものも食べられるようになったりしますよね。

鮎の塩焼き

美味しすぎただけでなく、量がものすごかった。量がものすごいのに美味しいから口にはいっちゃうのがこわいところです。
苦しいのになぜかデザートまで食べ切ってしまい、部屋まで戻るのもつらいくらい、お腹がぱんぱんになりました。

南瓜のムース、なしのコンポート、プリン

温泉も最高によかったです。
露天風呂からは、旅館裏手の川が見えます。
ただ私は、入浴も「1分まで」と制限されていて。でもせっかくだから、右足だけ湯につからないようにして入りました。

朝ごはんは、選べる干物も美味しかったけど、家族みんな卵かけご飯のうまさに魅了され、もれなくごはんをおかわりしていました。

朝ごはんも盛り沢山

チェックアウトの前には、旅館のわきを流れる川で川遊び。これも私は見学。さわったら、水が冷たかった。気持ちよさそうだったなあ。

裏庭
川遊び
気持ちよさそう

またリピートしたい、すてきな旅館でした。

帰りはのんびりドライブ

旅館を出て、近くにある粟又の滝を見に行きながら「山里のかき氷 山猫」さんのソフトクリームを食べようとしたら、なかなかの山中なのに、そこだけ「なんで?」っていうくらい人がいて、密なので断念。かき氷が有名なお店らしいですが、今年はかき氷は完全予約制だそうです。旅館の方が「ソフトクリームも食べたことのない食感ですよ」と勧めてくれたのに、残念です。

仕方ないので、木更津アウトレットパークへ。
昼食を取り、アンダーアーマーで長男のスウェットと次男のTシャツを買っただけで終了。
子どもたち、買い物好きじゃないので、全然楽しくなかったみたいでした(笑)

今年は何も思い出ができない、と思っていたけれど、子どもたちの「楽しかった!」「美味しかった!」という笑顔が見られたので、母も嬉しいです。
Go To Travelキャンペーンで還元されるのも非常に助かります。

短い旅行だったけど、楽しかった。